may believe



土曜日、人参クラブの納涼会があった。もちろんその前に、軽く一勝負。少々夏バテ気味の小生は朝から体も頭も気怠く、遅めの出走になった。

終いがけの午後二時過ぎ、尾頭橋のWINSに到着すると、数少ないベンチシートの背もたれに競馬新聞がかけられ、ちゃんと私の席が用意されていた。馬の先輩su-sanが朝一番から場所取りをしてくれていたのだ。朝仕事のあったanama-sanもすでに到着しており、先輩たちを先陣にして年少の私は大幅遅れで恐縮してしまった。

今回は私から誘ったのだが、どちらかと言うと夜の部・飲み会のほうに80%近く頭がいっていたから。umaの方は10Rから(最終12Rまで)ちょこちょこやって、あとは美味しいビールが待っているという算段だった。

すると・・・・・・・・・、




こういう時は不思議なもので、この日の私は絶好調、ついていた。十レースやって三勝。しかも、メインは万馬券を取ったのだ。いやー、珍しい!いやー、久しぶり!何も考えずに、適当に買った馬券(そのほう)が当たる!いつもはもっと熟考してやるのだが、夏は暑さのためか思考力と集中力が落ち、しかも終わった後の生ジョッキが目の前をちらつき、いい加減な買い目になっていたというのに・・・。

隣でそれを見ていたanama-sanはかなり熱くなっていた。ヒート・キャロット現象。

勝負というのはわからないもので、こういう時に勝ってしまうものだ。確かに、以前の大当たりの時もこんな感じだった。

この日の晩、何はともあれ、大当たりの私は馬・先輩二人と予約しておいた金山の居酒屋で大盤振舞いの祝杯をあげることになったのだった。人参クラブの楽しき納涼会。これまでの春競馬惨敗の溜飲を下げることができた。生ビールが格別美味かった。

万馬券のレースは新潟メインレース「朱鷺ステークス」。二着に入った逃げの穴馬の名は「メイビリーブ」、騎手は中館。

追記
次の日曜日は「新潟記念」があった。四年前にやはり大勝ちしたレースだ。「ユメノシルシ」という馬にかけて、見事ハマりキターッ!レース。馬先輩二人ともが、「明日はこないからやめといたがいいよ」と忠告されたものの、やはりここは・・・・。やっぱり撃沈。結構考えたのになー。

競馬は不思議だ。だから、競馬は面白い。だから、、、、、。

"may believe" = 「信じんてよい」
何を?自分のヒラメキ、、、か。


by kouseramu | 2011-08-29 23:36 | | Trackback | Comments(0)
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