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    <title>sunday noise  /日曜日の喧騒</title>
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    <description>sunday silence /日曜日の静寂</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 26 May 2012 10:35:46 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-26T10:35:46+09:00</dc:date>
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        <title>sunday noise  /日曜日の喧騒</title>
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        <title>窓から</title>
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<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/26/67/f0027367_10355452.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>

窓からツリーが見える
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 15:01:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-25T15:01:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>豊葦原二千十一秋燕国　「きそがわ日和」サイクル　　1</title>
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        <description>
<![CDATA[  
9月のお題　――　「鰯雲」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201109/26/67/f0027367_13425019.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
「豊葦原千五百秋瑞穂国<br/>
（とよあしはらのちいほあきのみずほのくに）」（『日本書紀』神代）<br/>
「大倭豊秋津島」（『古事記』）<br/>
古代より日本は瑞穂すなわち豊かに実る稲穂と蜻蛉の島・国であった。そして海辺の河口に葦原の生い茂る国。<br/>
<br/>
<br/>
先週の敬老の日のある三連休の中日、日曜日にtwtr2さんに誘われて、JRを使い輪行で美濃国太田宿へ。<br/>
浪速国からknos3さん夫妻も参加しての太田の町かど巡りのポタリングとなった。<br/>
<br/>
twtrf2さんが紹介してくれた『きそがわ日和』というイベントに参加するためだ。<br/>
美濃太田の町のあちこちの場所で様々なイベントが催されていた。その会場を自転車で巡った。<br/>
<br/>
みのかも文化の森では「笹谷晃生展」景観の彫刻、そして「まゆの家」を。<br/>
造り酒屋「御代桜」では醸造タンクの立ち並ぶ蔵の中でモダンアートを。<br/>
木曽川河畔では、堤防に飾られた小中学生のレリーフを。　<br/>
古い民家を改造したギャラリー「HUTTE FURNITURE』では、木の家具の展示と笹谷氏の彫刻の小品を。<br/>
そして夕方から夜にかけて、森に囲まれた神社の境内にある農村歌舞伎の古めかしい舞台をステージにジャズを。<br/>
<br/>
アートを巡るサイクル、秋の良き一日。盛りだくさんのまさに芸術の秋を堪能する一日となった。<br/>
<br/>
＜今日一番＞、私の一番のお気に入りは、みのかも文化の森だ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201109/26/67/f0027367_1344871.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201109/26/67/f0027367_13532982.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>自転車</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 13:18:46 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-26T13:18:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ケーキにかけられた甘い雲</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16518409/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
9月のお題　――　「鰯雲」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201109/06/67/f0027367_18583012.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
<br/>
土曜日から日曜日、強くて大型な、かつスローな台風が列島、四国から中国地方を通過した。日本海海上に抜けたあとも台風一過とはいかず、この地方では風が強く雨もぱらついていた。日曜日の昼のTVニュースをみると、和歌山の田辺や三重・尾鷲、紀宝町など、紀伊半島の各地で洪水や土砂崩れの被害が出ていた。四国と中国地方をゆっくり縦断した台風、その爪痕がそれよりさらに東側の紀伊半島に出ている。<br/>
<br/>
9月のお題「鰯雲」に載せた句のなかに、紀伊の国のことを詠った句があったのを思い出した。<br/>
<br/>
いわし雲海から訪（と）ひて紀伊の国　吉田汀史<br/>
<br/>
この句に詠まれたいわし雲のある空はのんびりとした秋の日の情景だ。が、今回の台風、しかもスローな大型台風の雲は激しい、痛い痛しい災害の傷跡を紀伊の国に残した。<br/>
<br/>
<br/><br/>日曜日の午前十一時頃、目が覚めた。階下に降りてリビングで新聞を読んでいたら、<br/>
午前中のバスケの練習を終えたminorixが戻ってきた。が、すぐにキッチンに直行した。<br/>
しばらくするとキッチンの机には、薄力粉、卵、ミキサー、ボール、牛乳、計量器、、、、いろんなものであふれ返っていた。<br/>
<br/>
午後、家族で借りてきたDVDを見ていたら、その途中でケーキが出てきた。<br/>
シフォンケーキ。生クリームとアイスクリーム付き。お好みでブルーベリーはちみつ（お盆の旅行で高山で買った）も。<br/>
<br/>
私は十一時頃に起きたので、食事はブランチだった。ランチを抜いたせいか、私もペロリといただけた。しかし、どういう風の吹き回しだろうか。どおりで雨、いや台風が来るはずだ。<br/>
<br/>
翌日、事務所の裏で煙草を吸っていたら、台風一過の青空があった。雲が浮かび流れている。鰯雲を探したがどこにも見つからなかった。生クリーム、いや甘い綿菓子のような雲がそこにあった。<br/>
<br/>
「シフォンケーキ、美味かったぞ」<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201109/06/67/f0027367_18553437.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201109/06/67/f0027367_18554987.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center>
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        <dc:subject>部活</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 6 Sep 2011 18:55:54 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-06T18:55:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>9月のお題　――　「鰯雲」</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16503383/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
8月のお題　―　「初秋」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201109/04/67/f0027367_17185677.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
秋の日はつるべ落とし。<br/>
<br/>
最初は「つるべ落とし」にしようと考えたのです。<br/>
が、これでは少々暗く、哀愁漂う秋の感じになりそうだったので変更。<br/>
「鰯雲」でいきましょう。よろしくお願いします。<br/>
<br/>
震災や不景気や不満やストレスや短命内閣や権力争いやストロンチウムやセシウムや台風や円高や放射能汚染や除染や・・・でうつむき加減になりそうな今日この頃。<br/>
「上を向いて歩こう」、そこには澄みきった青空に「鰯雲」が棚引いている。<br/>
これもまた哀愁を感じるかな。<br/>
<br/>
「鰯雲」<br/>
<br/>
いろんな場所、場面で見た・見えた、皆さんの「鰯雲」をお待ちしております。<br/>
<br/>
<br/>
[鰯雲（いわしぐも）]鱗雲、鯖雲<br/>
天文<br/>
秋によく見る鱗雲は、巻積雲あるいは高積雲のこと。さざ波にも似た小さな運片の集まりで、この広がりは小さいことが多いが、一辺が地平線まで延びていたり、空一面に広がっていたりする。魚鱗のように見えることから鱗雲、鯖の背の斑紋のように見えることから鯖雲などともいう。この雲が出ると鰯が集まるといい、そこからこの名がついたともいわれる。<br/>
<br/>
鰯雲昼のままなる月夜かな　鈴木花蓑<br/>
海上に出づ鰯雲ことごとく　　大野林火<br/>
鰯雲人に告ぐべきことならず　加藤楸邨<br/>
熔岩原（らばはら）を一網打尽鰯雲　滝佳杖<br/>
都さす貨車が連なり鰯雲　　桂信子<br/>
鰯雲日かげは水の音迅く　飯田龍太<br/>
いわし雲海から訪（と）ひて紀伊の国　吉田汀史<br/>
逢ふも駅訣るるも駅いわし雲　望月紫晃<br/>
杉山に鱗重ねし鱗雲　　原裕<br/>
<br/>
合本俳句歳時記より<br/>
<br/>
駅を出て旅の終わりし鰯雲　　岩田光次<br/>
鰯雲日和いよいよ定まりぬ　　高浜虚子<br/>
<br/>
ホトトギス俳句季語便覧より<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>部活</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 3 Sep 2011 11:25:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-03T11:25:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>may believe</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16482342/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201108/29/67/f0027367_23225036.jpg" border="0" width="420" height="560"/></center><br/>
<br/>
<br/>
土曜日、人参クラブの納涼会があった。もちろんその前に、軽く一勝負。少々夏バテ気味の小生は朝から体も頭も気怠く、遅めの出走になった。<br/>
<br/>
終いがけの午後二時過ぎ、尾頭橋のWINSに到着すると、数少ないベンチシートの背もたれに競馬新聞がかけられ、ちゃんと私の席が用意されていた。馬の先輩su-sanが朝一番から場所取りをしてくれていたのだ。朝仕事のあったanama-sanもすでに到着しており、先輩たちを先陣にして年少の私は大幅遅れで恐縮してしまった。<br/>
<br/>
今回は私から誘ったのだが、どちらかと言うと夜の部・飲み会のほうに80%近く頭がいっていたから。umaの方は10Rから（最終12Rまで）ちょこちょこやって、あとは美味しいビールが待っているという算段だった。<br/>
<br/>
すると・・・・・・・・・、<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>こういう時は不思議なもので、この日の私は絶好調、ついていた。十レースやって三勝。しかも、メインは万馬券を取ったのだ。いやー、珍しい！いやー、久しぶり！何も考えずに、適当に買った馬券（そのほう）が当たる！いつもはもっと熟考してやるのだが、夏は暑さのためか思考力と集中力が落ち、しかも終わった後の生ジョッキが目の前をちらつき、いい加減な買い目になっていたというのに・・・。<br/>
<br/>
隣でそれを見ていたanama-sanはかなり熱くなっていた。ヒート・キャロット現象。<br/>
<br/>
勝負というのはわからないもので、こういう時に勝ってしまうものだ。確かに、以前の大当たりの時もこんな感じだった。<br/>
<br/>
この日の晩、何はともあれ、大当たりの私は馬・先輩二人と予約しておいた金山の居酒屋で大盤振舞いの祝杯をあげることになったのだった。人参クラブの楽しき納涼会。これまでの春競馬惨敗の溜飲を下げることができた。生ビールが格別美味かった。<br/>
<br/>
万馬券のレースは新潟メインレース「朱鷺ステークス」。二着に入った逃げの穴馬の名は「メイビリーブ」、騎手は中館。<br/>
<br/>
追記<br/>
次の日曜日は「新潟記念」があった。四年前にやはり大勝ちしたレースだ。「ユメノシルシ」という馬にかけて、見事ハマりキターッ！レース。馬先輩二人ともが、「明日はこないからやめといたがいいよ」と忠告されたものの、やはりここは・・・・。やっぱり撃沈。結構考えたのになー。<br/>
<br/>
競馬は不思議だ。だから、競馬は面白い。だから、、、、、。<br/>
<br/>
"may believe"　＝　「信じんてよい」<br/>
何を？自分のヒラメキ、、、か。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>馬</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 19:45:57 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-08-29T19:45:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>町のおいしいケーキ屋さん&amp;喫茶店</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16429079/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201108/17/67/f0027367_22512884.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
<br/>
夏休みの最終日、先日ume-chanに教えてもらった北区・上飯田にあるカフェ タナカに行ってきた。我が家の女子バスケ部員と二人で。実は娘と二人でケーキ屋へ行くにはいささか気が引けたのだが・・・・・、喫茶店なら、、まぁいいか。<br/>
<br/>
盆休みも終わった日（？）の午後三時過ぎ、三十席ほどあるその店は満員だった。三、四組順番待ちをしている客がいた。そのあとも次から次へと客が来た。確かに人気の店だ。少し待つとテーブルに案内された。私が希望した喫煙の席はガラス張りのサンルームになっていて、ガラスの向こう側の周りの壁に蔦が絡んでいる。緑に包まれるオープンな空間は心地よい。<br/>
<br/>
私はアイスコーヒーとチョコレートケーキ、女子バスケ部員はミルクティーとイチゴタルトを頼んだ。ショコラ・ド・パリという名のチョコレートケーキは甘さが抑えられ、アイスコーヒーとすごく合い、美味しかった。半分は、女子バスケ部員に差し上げた。<br/>
<br/>
「これ美味いよな。そいえば、こんなの作ったことなかったっけ？チョコレートの」<br/>
「うーん。あるような、、ないよ」<br/>
「まー、お前のとは雲泥の差だな。パサパサとしっとり。プロとアマの差だな」<br/>
と私が言うと<br/>
「いやー、私が作るのもそこそこだからね！」<br/>
自信過剰の奇妙に強気の女子バスケ部員が宣った。<br/>
<br/>
ケーキのことは今一分からないが、この喫茶店が心地よいのは分かった。この店の雰囲気が好きだ。何せ、客層が幅広い。大学生のグループ、主婦友達、若いカップル、小学生の親子・・・、老婆とその娘夫婦、そして老夫婦。<br/>
<br/>
私たちの隣の席には八十を過ぎた老女が六十くらいの娘夫婦と楽しそうに会話しながら、ロールケーキを食べていた。幸せそうだった。店の中を覗くと、これまたジーさんが大盛りの鉄板イタスパを黙々と食べていた。年の頃は八十五過ぎ（？）、椅子の横にはステッキがあり、ご近所で歩いてきたのだろうか、そして首からドラゴンズのタオルが垂れ下がっていた。その席の向かい側には地味な服を着た奥さんがちょこんと品良く座っていた。常連さんなのだろう。店の建物にsince 1963と書いてあるから、その頃からのご近所の常連客なのだろう。五十年近く前か。するとあの老夫婦も三十代、働き盛りだ。近くの商店街の人だろうか、どんな仕事をしていたのだろう。ずっと、この店へ通って来てるのだろうか。ここのイタスパを食べるのを楽しみに。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>しばらくとすると、もうひとつの隣の席に、会社のネーム入りの作業服を着た男たちが二人入ってきた。遅いランチなのだろうか、オムレツを頼んでいた。<br/>
<br/>
フランス仕込みの本格的なスイーツと名古屋の鉄板イタスパのコンビネーションは普通は「ナイ」のだが、ここでは「あり」だ。いい感じで、マッチングしている。こういう喫茶店は居心地がいい。名古屋の喫茶店文化の極みだ。（今どきのグルメ、スィーツ、パティシエのトレンドではタブー、認められないところかもしれないが・・）<br/>
<br/>
大盛りイタスパの老夫婦が立ち上がり、その後で私たちも会計をした。キャッシャーの後ろのキッチンを覗くと難しそうな顔をした七十過ぎのマスターがいた。どうやら、ここの女性パティシエの親父さんなのだろう。<br/>
<br/>
「キッチンにあの女の人（パティシエ）の親父さんがいたね」<br/>
「あー、あの人が食事、スパゲッティー担当だよね。でもクレープは別の若い男の人が作ってたよ」<br/>
「あの女の人（パティシエ）、何歳くらいかな？」<br/>
「おかーさんくらいじゃない。ここに1992年に渡仏？して・・・レストランで働くと書いてあるから・・・」<br/>
さっきもらったお店のパンフを見ながらminorixが答えた。<br/>
「25歳でフランスに渡ったとして・・・、45から47、8歳か・・・。確かに、そんなもんだ」<br/>
女心とケーキの味をわからぬオトーは娘に感心してしまった。<br/>
<br/>
「町のおいしいケーキ屋さん。自分の町に一軒か二軒あって欲しいケーキ屋さん」<br/>
この前の飲み会で語っていたknos3さんの言葉が蘇った。そうだよな、こういう店近くに、自分の町にあって欲しい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201108/17/67/f0027367_2375958.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201108/17/67/f0027367_2318349.jpg" border="0" width="360" height="640"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201108/18/67/f0027367_912745.jpg" border="0" width="360" height="640"/></center><br/>
<br/>
*ume-chanへ<br/>
 いい店を紹介してくれて、ありがとう。こういう雰囲気の店、好きです。また行きたくなる店でした。<br/>
次回は、イタスパの大盛りを頼むぞ。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>食</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 17 Aug 2011 17:55:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-08-17T17:55:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>籠球一筋</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16320794/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kousera.exblog.jp/16320794/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201107/24/67/f0027367_21161032.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201107/24/67/f0027367_21152367.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201107/24/67/f0027367_2115441.jpg" border="0" width="270" height="480"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201107/24/67/f0027367_22133731.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
<br/>
土曜、日曜とminorixのバスケの試合観戦。<br/>
春日井市大会、minorixのチームは三位に入る。<br/>
<br/>
土曜日にあった優勝（した）チーム（H高校）との試合は、手に汗握るシーソーゲームの末、54対53で惜しくも敗れた。<br/>
あそこで、勝っていれば・・・。ひょっとして・・・。<br/>
<br/>
三人のチームメイトを乗せた帰りの車の中で、<br/>
「惜しかったな、H高校戦。あそこ勝ってれば・・」<br/>
「一点差だもんね」<br/>
「まー我がチームにあと少しナデシコのような諦めない気持ちがあったら・・・。<br/>
向こうも後半は必死で、プレスがきつかったからな。お前たちにも澤の魂が欲しかったわ」<br/>
と、サッカー好きの親父が言ったら、大ヒンシュクだった。<br/>
<br/>
多少ギャグのつもりで言ったのだが。観戦だけの素人評論家がわかったようなことを言うものではない。<br/>
しかもまして女子高校生相手に。W杯とは違い小さな小さな大会とはいえ、それでも彼女たちもまた真剣に戦う小さな「ナデシコ」たちなのだ。<br/>
<br/>
次は、いや次も「もっとしなやかに、もっとしたたかに」、ファイト！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 21:17:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-07-24T21:17:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>もっとしなやかに　もっとしたたかに</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16297465/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201107/19/67/f0027367_22163369.jpg" border="0" width="480" height="442"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201107/19/67/f0027367_21493167.jpg" border="0" width="480" height="442"/></center><br/>
<br/>
日曜日、恩師を訪ねて松本へ、twtrf2さんとドライブ。<br/>
夜は松本在住の動物園の園長さん夫妻と居酒屋でディナー。<br/>
<br/>
そして、宿泊したホテルで女子W杯決勝戦を観戦。早朝三時十分起床、珍しく自然に目が覚めた。<br/>
取られては取り返す、延長戦、PK戦となり、凄まじい試合だった。<br/>
なでしこジャパンのすべての選手たちの運動量は落ちない。リードされても取り返す力、気迫、そしてPK戦の前に見せた余裕の笑顔には脱帽だ。日本男児にはない、大和撫子のしなやかなしたたかさがある。<br/>
<br/>
まさか今世紀中に、サッカーのワールドカップトロフィー（女子とはいえ）を日本に持ち帰ることができるなんて、夢にも思わなかった。それが今日現実となった。凄い、素晴らしい、大偉業、尊いことだ。表彰台でジャパンブルーの選手たちがカップを掲げた時には目頭が潤んだ。<br/>
<br/>
sugi-chanになでしこジャパンのW杯優勝の祝メールを送ったら、しばらくしてメールの返信が来た。<br/>
「久しぶりですに泣いた」？？？<br/>
興奮冷めやらない中で、sugi-chanもこの滅裂な文章のメールを書いたのだろう。私もすぐに返信した。「ジャパンブルー、目に染みた！日本のホマレ！天晴＼(^o^)／」<br/>
ホテルの窓を開けると、冷たい朝の空気が流れ込んできた。<br/>
夜は明けていた。そして秋のように高い空に満月に近い月が浮かんでいた。<br/>
<br/>
大和撫子天晴！<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201107/20/67/f0027367_057081.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 21:25:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-07-19T21:25:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>かき氷コーヒー</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16255039/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
７月のお題　－　「涼風」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201107/10/67/f0027367_22351537.jpg" border="0" width="360" height="640"/></center><br/>
<br/>
<br/>
日曜日、暑い最中に出かけた買い物の帰り道、あまりの暑さに近くの喫茶店で夕涼み。<br/>
嫁は抹茶のかき氷、私はアイスコーヒーを頼む。<br/>
<br/>
すると、私の目の前に出てきたのがこのかき氷コーヒーだった。<br/>
おかげで、十二分に涼むことができた。アイスコーヒーでここまで涼しげなのは他にしらない。<br/>
<br/>
「かき氷始めました!」というメニューのなかには、抹茶の他に「黒蜜きな粉」とか、トッピングに白玉とワラビもちというのもある。何か不思議な、興味をそそられるメニューだ。<br/>
<br/>
次回は何にしましょうか？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>食</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 22:31:57 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-07-10T22:31:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>犬の散歩</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16118232/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
6月のお題　万緑<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/12/67/f0027367_19534544.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
<br/>
日曜日、天気予報では一日中雨が降るはずだったが・・。<br/>
<br/>
朝から、今にも一雨降り出しそうな曇り空だった。<br/>
が、午後になっても雨は降らない。<br/>
夕方、犬の散歩をしかけたら、雨がポツポツと。<br/>
こんなことなら、午前中にでも自転車に乗ればよかった。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/12/67/f0027367_2041292.jpg" border="0" width="180" height="320"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/12/67/f0027367_2051991.jpg" border="0" width="270" height="480"/></center><br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>部活</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 18:26:17 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-06-12T18:26:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>雨風に吹かれて</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16103913/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kousera.exblog.jp/16103913/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
6月のお題　万緑<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/09/67/f0027367_20331870.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/09/67/f0027367_20225767.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
  雨風に吹かれ、緑が揺れる<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 9 Jun 2011 20:23:35 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-06-09T20:23:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>RO-RO船</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16100011/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kousera.exblog.jp/16100011/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/09/67/f0027367_19111268.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
<br/>
近くの港に行くと、岸壁に大きな船が接岸していた。<br/>
横長の画面のスマホカメラで撮ろうとすると、近づくのではなく、ずいぶん遠ざからないと画面に入らなかった。<br/>
<br/>
この船の型はローロー船（Roll-up roll-down ship)と呼ばれ、その高さは10階建てのビルの高さぐらいある。<br/>
長さは・・・・・？ウン百m?。<br/>
パナマ船籍でニュージーランドからのカーゴを運んできた。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 8 Jun 2011 23:35:35 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-06-08T23:35:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>古墳ポタ</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16095227/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kousera.exblog.jp/16095227/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
6月のお題　万緑<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/08/67/f0027367_2327467.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
日曜日、近くの小川を上流へ岩船神社まで。<br/>
梅雨入りの後の晴れ間、緑の中の古墳ボタ。<br/>
ほんのわずかな時間だったが、久しぶりのサイクルでいい汗をかいた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/08/67/f0027367_0365166.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
岩船神社の脇の森の中で、尺八を吹くご老人がいた。<br/>
静寂の中、笛の音が森にしみわたる。時代を忘れてしましそうだ。<br/>
室町時代にタイムスリップしたような。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/08/67/f0027367_0282764.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/08/67/f0027367_0104389.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/08/67/f0027367_0292482.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/08/67/f0027367_0113849.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/08/67/f0027367_0221395.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>自転車</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 8 Jun 2011 0:16:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-06-08T00:16:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>biwa</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16093299/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kousera.exblog.jp/16093299/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
6月のお題　万緑<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/08/67/f0027367_0461019.jpg" border="0" width="480" height="270"/></center><br/>
<br/>
初めてのスマホ写真。<br/>
万緑のなか、枇杷の実がなる。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/08/67/f0027367_0462021.jpg" border="0" width="480" height="270"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 7 Jun 2011 19:04:53 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-06-07T19:04:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>strings  -バラの雨傘</title>
        <link>http://kousera.exblog.jp/16046625/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://kousera.exblog.jp/16046625/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
５月のお題-「若葉」<br/>
strings　弦の奏で<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201105/29/67/f0027367_20485748.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
<br/>
そのあと車に乗るとき、自宅のPCで、これらのCDアルバムを聴いている。シカゴやジェフ・ベックもいいけど、この中のベストは『フラガール』だ。70年代の音楽ではないが。映画のサントラ盤、ジェイク・シマブクロが音楽をプロデュースしている。<br/>
<br/>
優しく、時には激しく、甘く切ないウクレレの弦の音が心に響く。晴れた日でも、雨の日でも、先週日曜日のスコールが降ったあとの雨上がりにもピッタリだ。<br/>
<br/>
ウクレレの弦の数は四本だ。その四本の弦だけで、ジャイク・シマブクロのウクレレはよくこんなにも豊かな表現ができるものだ。彼のウクレレを聴いていると、行ったことのないハワイの自然の情景が浮かんでくる。<br/>
<br/>
コバルトブルーに光る海、海に沈む夕陽、スコールに濡れる森の中、緑の中を落ちる滝、清らかな澄んだ水が豊かに流れる川、緑の葉の上の雨粒、雨上がりの丘にかかる虹。そして映画『フラガール』のシーンも。<br/>
<br/>
映画『フラガール』は今地震と津波、さらに原発事故で苦しむ福島県いわき市にある常磐ハワイアンセンター（の設立）がモデルになっている。私のお気に入りの映画だ。<br/>
<br/>
このアルバムのライナーノーツのうしろに映画のStoryが書かれている。<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201105/29/67/f0027367_18351554.jpg" border="0" width="360" height="480"/></center><br/>
「人生には降りられない舞台がある―<br/>
彼女たちは、まちのため、家族のため、<br/>
そして自分の人生のためにステージに立つ。<br/>
<br/>
昭和40年、エネルギー革命により閉鎖が迫る炭鉱のまち。そこでは北国をハワイに変えようという起死回生のプロジェクトが持ち上がっていた。目玉となるのはフラダンスショー。誰も見たことのなかったフラダンスを炭鉱娘に教えるため、東京からダンサー平山まどかが教師としてやってきた。旬を過ぎ、しがらみを抱えるが故に、最初は嫌々ながら教えるまどかだったが、生きるためにひたむきに踊る少女たちの姿に、いつしか忘れかけていた情熱を思い出してゆく。しかし肌を露に腰みのをつけるなど恥とされた時代、世間の風当たりは冷たく、教える相手は全くのド素人果たして常夏の楽園は誕生するのか？オープンの日は迎えられるのか？<br/>
福島のこの地は、石炭から石油へ、そして石油から原子力へと、二度にわたりエネルギー革命の波にさらされているのだ。そしてこの東北の地域やそこに住む民たちは、現在もまた中央の政権に（その意向・政策に）揺さぶられ、振り回されている。<br/>
<br/>
今回の東日本大震災でも、この常磐ハワイアンセンターは被災し、（電力節電などのため）いまだ再開されていない。さらに原発被災による風評被害による来園者の減少が予想されている。そこで、現役のフラガールたちが立ち上がり、フラダンスショーの全国行脚に出発した。と2-3週間前のスポーツ紙に載っていた。まるで、あの時代、あの映画のようだ。<br/>
<br/>
前に書いた「ファイト新聞」のことを知ったときに、実は私はこの『フラガール』のことを思い出していた。震災後の避難所で、小学生の女の子たちが被災して暗く落ち込む大人たちを励ますために、新聞を作り体育館の壁に貼りだす。尊い行い、凄い。そうなんだ彼女たちもまた「人生には降りられない舞台がある―彼女たちは、まちのため、家族のため、そして自分の人生のためにステージに立つ」、そんな思いで「ファイト新聞」を作っているのだろう。ファイト新聞の女子小学生たちとフラガールたちに共通する、東北の女性たちの生命力、精神の強さを感じる。<br/>
<br/>
また『フラガール』を観たくなった。しかし、今回の東北大震災後に、しかも原発事故は現在進行形で続いおり、放射能汚染が広がるなかで、『フラガール』たちの映画ははたしてどう映るのだろうか。<br/>
<br/>
「40年のときを超え　語られる奇跡の実話」<br/>
この映画のコピーが原発事故を前にすると虚しくなってしまいそうで恐い。『フラガール』を観ても絵空事に思えてしまうかもしれない。<br/>
<br/>
四、五日前のTVで、現在福島市内の小中学校では屋外での運動を禁止していると伝えていた。またこの夏、屋外プールでの水泳は禁止するとも。また、幼稚園の運動場では、先生や父母会が表土を掘り起こした。そこへ新たに（被爆していない）土を入れていた。「何とか屋外で園児たちが遊べるようにして、秋の運動会に備えた」とそこの園長先生が語っていた。表土を入れ替えるだけで大丈夫なのだろうか、また新たに放射能が積もれば・・・。<br/>
<br/>
まして、福島の本来美しい自然、川や海で子供たちは泳ぐことなどできない。しばらく、、、いや永遠に・・・？<br/>
<br/>
原発事故により国土・土地（ランド）の一部を失ってしまったこの地域がどうしたら復活するのか、それに対する妙案を私が持っているわけではない。しかし、東北の雪国にハワイを作ろうとした人たちだ。不可能を可能に。この映画は地域の復興の物語、地域（ランド）がバージョンアップして再生していく物語なのだ。その東北人魂、その場所でどん底から立ち上がろうとする力、その挫けない「強い思い」を信じたい。<br/>
<br/>
フラガール　～虹を～<br/>
<br/>
大地に光を<br/>
果てしない夢を<br/>
太陽にキスを<br/>
変わらぬ瞳を<br/>
<br/>
雨上がりの虹を追いかけた<br/>
黒い瞳に映る光を<br/>
君の涙をそして笑顔を<br/>
僕はいつまでも忘れないから<br/>
<br/>
星の見えない夜には<br/>
夢見るのさ　目をとじて<br/>
名もないような花が<br/>
いのちをふるわせて咲いている<br/>
ついでに、Jake Shimabukuroが作詞した英語のオリジナルも載せておこう。日本語の訳詩もいいけど、こちらのほうが抽象的だがわかりやすい、伝わりやすいような気がする。<br/>
<br/>
Hula Girl<br/>
<br/>
Imagine Living out a dream<br/>
A dream that wasn't really yours<br/>
But through the journey you have learned<br/>
You must have had that dream before<br/>
<br/>
Close your eyes and your mind<br/>
Now open up your heart<br/>
Can you feel the magic start......<br/>
All around you<br/>
<br/>
In my dreams,every night<br/>
I dance across the sky<br/>
And the stars don't seems so high<br/>
It makes me want to fly<br/>
<br/>
So......Dream,dream,dream<br/>
That's what they said <br/>
But not all great dreamers<br/>
Lay down beside their bed<br/>
Dream,dream,dream.....<br/>
Here's what I say<br/>
It's all up to you<br/>
To go and make your little dreams come true<br/>
<br/>
Imagine Living out a dream<br/>
A dream that wasn't really yours<br/>
But through the journey you have learned<br/>
You must have had that dream before<br/>
<br/>
So......Dream,dream,dream<br/>
That's what they said <br/>
But not all great dreamers<br/>
Lay down beside their bed<br/>
Dream,dream,dream.....<br/>
Here's what I say<br/>
It's all up to you<br/>
To go and make your little dreams come true<br/>
<br/>
It's all up to you<br/>
To go and make your little dreams come true<br/>
<br/>
Imagine Living out a dream<br/>
A dream that wasn't really yours<br/>
But through the journey you have learned<br/>
You must have had that dream before<br/>
<br/>
今日は季節外れの台風で、雨が降っているせいか、このなかでは"Walking Down Rainhill"がいいね。<br/>
＊この曲はインストなので、残念ながら歌詞はない。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201105/29/67/f0027367_18375076.jpg" border="0" width="480" height="360"/></center><br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>部活</dc:subject>
        <dc:creator>kouseramu</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 29 May 2011 18:20:04 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-05-29T18:20:04+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
</rss>

